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女性で営業向いてないと感じる時って?|うざい営業でないかチェック

2022年3月12日

女性で営業向いてないと感じる時って?|うざい営業でないかチェック

女性営業職の人は男性顧客から下にみられたり、体力的にもきついから営業には向いていないと感じている人も多いでしょう。

しかし、女性だから営業に向いていないと考えるのは時期尚早です。

ふづき

そんな時は、逆に女性の強みを生かすことを考えてみましょう!

この記事では、営業に向いていないと考える女性に向けて、女性であることを長所としてポジティブに考えることや営業が辛い時の乗り越え方について紹介していきます。

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ふづき
  • 5回の転職経験あり
  • ITベンチャー企業の採用担当者(5年目)
  • 内部監査業務も経験

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↓「営業に向てない人の特徴とは?」の記事もチェック!

女性営業が秘める営業ポテンシャルは大きい

女性営業向いてないと感じるなら女性の強みに着目する

営業職は男性が多く、一見して女性では何かと不利なケースがあるのも確かです。

ふづき

男性の営業職と比較するのではなく、強みに注目してみましょう!

下記の強みをヒントにして男性には真似できない「女性の強み」を生かした営業スタイルを意識してはどうでしょう。

女性営業職の強み

  • 女性は共感力がある
  • 細かな対応ができる
  • 母性的な接しやすさ
  • 女性ならではの目線で提案する
ふづき

ちなみに営業職は、労働時間と成果は比例しないので、時短勤務でも働きやすいというメリットがあるので、簡単に辞めるともったいないですよ。

営業で結果が残せないからといって諦めず、考え方を変えてみることは大切です。

後述する営業が辛い時の乗り越え方も後述していますので参考にしてください。

Advice

「女性の強み」を生かした営業スタイルで攻略できないか考えてみよう

もし、職種や会社を変える転職も検討したいなら、以下の記事も参考にしてくださいね。

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女性営業職がストレスを感じる理由あるあるとは?

女性営業職ならではのストレスに感じることは多いでしょう。

ここでは、女性営業職でストレスを感じる原因あるあるを紹介します。

男性から見下される

男性から見下される

女性の営業職なら、男性から見下されることはありませんか?

女性の社会進出が増えたといえ、まだまだ日本は男性が中心の社会です。

特に法人営業だと取引先は男性担当者が多く、女性だとなかなか話を聞いてもらえないケースもあるでしょう。

好きな服が着られない

好きな服が着られない

女性の営業職は、スーツ着用が基本になりカジュアルな服が着れないこともストレスになるでしょう。

男女問わず基本的に営業職は、顧客が清潔感があり好感がもてるグレーや黒などシックなスーツが基本です。

ふづき

スーツや靴、鞄まで一式をそろえる必要もあり、出費もバカになりません。

顧客応対に神経を使う

顧客応対に神経を使う

顧客対応に神経を使うこともストレスを感じる大きな原因でしょう。

接客をメインとする仕事全般に言えることですが、良い顧客ばかりでなく厄介な顧客とも接しなければなりません。

ふづき

人と接する楽しさややりがいは感じる反面、クレーム対応など辛い時はあるでしょう。

総合職だと孤立する

総合職だと孤立する

女性の営業職は総合職として採用されることが多く、事務などの内勤の女性社員と区別されることがあります。

特に女性総合職が少ない中小企業なら孤立感を感じるかもしれません。

また、営業職は男性総合職に交じることが多くなり、必然的に同僚女性との交流も少なくなるでしょう。

ふづき

女性の総合職だと同性からの妬みで辛く当たられる人もいるみたいですね。

労働時間が長い

労働時間が長い

営業職は労働時間が長くなる傾向にあります。

昼間は外回りの営業、帰社してから事務仕事を行うことになりどうしても定時に上がるということが難しくなります。

ふづき

接待もあるなら拘束時間も長くなりますよね…。

事務職の人に比べると対外的ストレスも大きいでしょう。

これが原因?女性営業職が「うざい」と思われるケース

なかなか、成約が取れなくて、私には向いてないんでしょうか…。

営業成績が上がらない人は、自分の振る舞いを振り返ってみるといいですよ。
知らず知らずのうちに不快にしているケースもありますから。

ふづき

営業が辛い原因は、成約に結びつかないという悩みが多いでしょう。その理由が実はあなた自身にあるかもしれません。

ここでは顧客が嫌がる営業の対応を調べてみましたので、該当していないか確認しましょう。

頻繁に電話をかける

頻繁に電話をかける

頻繁に電話がかかってくる営業は嫌がれます。自分都合で頻繁に連絡があるとやはり相手は迷惑でしょう。

ふづき

進展がないのに月に何度も連絡をもらって、非常に迷惑した経験もあります。

過度な連絡を入れてしまうと信頼を落とすことになるので気をつけましょう。

顧客の話を聞かない

顧客の話を聞かない

売り込みに必死になり、相手の意見を聞かずに一方的に話す営業も嫌われます。

ふづき

顧客の話を遮ったり、いきなり商品説明をしてしまうとやはり不快になりますよね。

話し上手は聞き上手といわれるように、顧客の悩みを聞き出して顧客ニーズを汲み取ることが大切です。

約束を守らない

約束を守らない

約束を守らない営業担当は信用されません。

例えば、見積を送る、納品日の確認連絡、などお願いされたことを後回しにして約束を忘れてしまうことです。

優秀な営業担当は、必ず約束を守ります。

約束したことも忘れる営業は、契約へは進まないでしょう。

忙しいときにアポなしで訪問する

忙しいときにアポなしで訪問する

よくアポイントなしで訪問をしていませんか?

顔なじみの担当者も忙しい時に、いきなり訪問されると煩わしく感じることがあります。

営業テクニックで「近くまで来たもので~」とアポなしで訪問することもありますが、タイミングを考えないと迷惑です。

ふづき

信頼関係性が出来上がっていたとしても、やはり一報は入れておきたいところですよね。

女性が「営業向いてない」を乗り切る対処法

ここでは営業の辛い気持ちを切り替えて乗り切る方法を紹介します。

女性営業が辛いを乗り切る方法

  • 営業を演じてみる
  • 営業ロープレをやってみる
  • 断り文句を挨拶だと思う

営業を演じてみる

営業職は演じてみることでストレスを和らげる

営業職は顧客対応で神経を使うため非常に強いストレスを感じます。

相手から断られたりするとどうしても自分を責めてしまいがちです。

そこで、以下のようなイメージをしてみてください。

「今接しているのは、一流のホテリエを演じているもう一人の自分」

ふづき

騙されたと思って、苦手な顧客に対しても演じていると考えてください。

「仕事なんだから」って考えるとちょっとは気が楽になりますね。

ふづき

これはお客さんだけじゃないです。嫌いな上司の対応も同じです。仕事だからと割り切ってみてください。

ちょっと考え方を変えることで、意外にストレスを軽減できるでしょう。

営業ロープレをやってみる

営業ロープレをやってみる

営業は成績に追われるため、強いプレッシャーを感じてしまいます。

過度に気にするばかり本来の自分の良さを出せないのは残念ですよね…。

必要以上に悩むようなら、上司や同僚の力を借りて、営業ロールプレイング(営業ロープレ)を行ってみてはどうでしょうか。

恥ずかしがらず、思い切って先輩や上司の力を借りればいいのです。

周囲からの意見をもらうことで、きっと新たな自分が見えてきますよ。

断り文句を挨拶だと思う

断り文句を挨拶だと思う01

新規開拓の営業で訪問先で断られることが苦痛に感じることも多いでしょう。

ふづき

僕も営業をやっている時は断られるのが本当に辛かったですね。

でも、この場合も考え方を変換して、断り文句は挨拶だと考えてみましょう。

顧客は決してあなた自身が拒否されたわけでなく、単に「警戒」しているだけだからです。

断り文句を挨拶だと思う02

最初に拒否されたなら、無理に売ろうとせず受け流すよう、笑顔で対応している自分を褒めてあげてください。

ふづき

何度も言いますが、あなた自身を否定しているのではないのですから、大丈夫ですよ!

あくまでも笑顔で「受け流す」イメージを心の中に作って、再アプローチをできるようにしていきましょう。

営業職は内向的だから向いてないとは限らない

実は内向的な人は営業に向いている

営業は社交的な人が合っていると考えがちですが、決してそうではありません。

口数が少ない、上手なセールストークができないでも顧客に真摯に向き合う態度が出ていれば、信用を積み上げることができます。

ふづき

私も各社の営業さんと話しする時は、営業トークが過ぎる人より、寡黙な人の方が信用できます。

女性営業の強みを振り返って取り組んでみよう

この記事では、女性が営業で向いていないと感じるケースについて、お伝えしてきました。

営業職は男性が多いため、女性にとっては不利な状況もあるでしょう。しかし、逆に女性の営業職だからこそ男性とは違う応対もできるはずです。

ここでは以下におさらいしていきましょう。

この記事のまとめ

  • 女性の強みを生かした営業スタイルを考えてみる
  • 顧客にうざいと思われる行動をしていないかチェック
  • 内向的な性格の方が営業には向いている

営業職は顧客応対や労働時間も長くなりがちで、女性にとってストレスを感じる人も多いでしょう。この場合は、女性の強みを生かした営業を意識してみると道が開けるかもしれませんね。

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